中国ビジネスを始める
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中国進出のメリット
日本国においては、円安にも関わらず、輸出数量が伸びておりません。 日本の貿易赤字は2021年8月以降、継続しており、2022年4~9月の累積赤字額は11兆75億円で年度半期ペースで過去最大となりました。
これには、様々な要因が存在しますが、一つは、日本企業の競争力が低下している事、また昨今はコロナ禍や、物価高等を要因にして、「需要見込みや、先行きが見通せない」という慢性的な不安ムードから、これまで以上にリスクを恐れ、イノベーションや、投資に踏み切ることができない現状があるというのが多くの企業の本音ではないでしょうか。
例えば、WEB業界一つとっても、アメリカではすでに多くの競争にさらされ、二極化が進んでおり、他社との吸収・合併を繰り返し、総合的サービスへと進化しているといわれております。 日本においては語学の壁が良い意味でも作用し、まだ緩やかに段階的に進んでいるため、まだ中小企業やフリーランスの利益は持たれているのです。
海外ベンチャーに比べれば、日本人はその国民性からも堅実を好むため、チャンスを物にする好意的な未来を想像するよりも、悲観的なリスクを恐れる傾向が強く、思い切った決断をすることに躊躇いやすいというのも一因かもしれません。
しかし、超高齢化社会という苦境の未来へと突入する日本においては、言うまでもなく、内需は次第に縮小します。年々、縮小する小さなパイを巡る競争の激化から、企業は決して逃れることはできないでしょう。 それはおよそどの業界においても、相通じる、重大な課題ではないでしょうか。
そのため、早い段階で大手だけでなく、中小企業の経営者も、内需から、海外市場へと目を向けていく準備をしていかなければなりません。 国内経済を発展させるためにも、企業には今、変革が強く求められているのです。
無論、海外で勝負をするとなると、真の意味での経営者の競争力が試されます。 だからといって、そのリスクに尻込みをしていては、激化した競争に呑まれる未来しか存在しません。
では、なぜ、数ある外国の中でも、とりわけ中国とのビジネスを弊社は推奨しているのでしょうか。 まず第一に中国は世界最大の人口を持つ国であり、それだけマーケットも巨大です。 更に経済特区や開発区等、ビジネスを行う上で、経営者にとって、チャンスのある地域が存在しています。 またお隣の国ということで、飛行機でたった4時間で行き来できるという地の利にも優れた土地です。
また外資を歓迎する中国においては、日本企業のベンチャーを歓迎する傾向があります。
しかし、専門部署や駐在員のいる中堅以上の企業でもなければ、どこから中国ビジネスを始めていけばいいか多くの経営者は戸惑うに違いありません。
そんな企業の皆様のお悩みを解決するために、弊社が存在しております。 弊社にお任せ頂ければ、これから中国とのビジネスを始めたいと考える方々を全面的にサポートすることが可能です。